会長挨拶


令和3年度横浜建設業青年会

会長挨拶

~絆~ 『一致団結

第4期会長 川村 兼治


~ 絆 ~ 『 感謝の気持ち 』

 

  『絆』 それは絶つことのできない感謝の気持ちであり、人と人との結びつき。

 

 2年前に会長職を仰せつかり今年度で3期目となりました。

     初志を貫徹する意味を含め、弊会のテーマは今年度も『絆』とさせて頂きました。

 

 昨年度においては新型コロナウイルス感染拡大に伴い2度の緊急事態宣言が発令され

 会活動にも大きな影響が御座いました。年度当初掲げた事業予定の大半を自粛せざるを得       

 なくなり、『このまま会が衰退してしまうのではないか』という葛藤も御座いました。

     その様な中、委員会・理事会・定例会をリモートで運営するなど、理事が率先して行動して

 くれたことは感謝の念に堪えません。

 

 会活動を休止することは簡単です、しかし諦めずに出来ることを探し行動することは比べる

 に値しない程素晴らしいことだと実感いたしました。

 共に悩み、共に笑うことが出来る仲間と出会えたことは私にとって最高の財産です。

 

 今年度も新型コロナウイルスの影響を受けることと思いますが、会員同士の『絆』をより

 深め1人でも多くの会員と思い出に残る素晴らしい時間を共有出来ればと思います。

 そして、横浜建設業青年会の価値を多くの会員に実感して頂きたいと考えます。

 

  建設業の明るい未来の為に、今の私たちだからできる事を精一杯取組み横浜建設業青年会

   44年間の歴史に恥じぬ様、会活動を行う所存で御座います

 今年度も、横浜建設業青年会に関わる全ての方が、横浜建設業青年会と出会えて

 良かったと心から思い、笑顔になって貰える会活動に出来れば幸いです。

 

 横浜建設業青年会が今まで以上に飛躍ある年となる様、会員一同切磋琢磨・一致団結し会活動・             社業に取り組んでまいります。諸先輩方、関係者の方々に置かれましてはより一層の御支援、御協力のほど、お願い申し上げます。