会長挨拶
令和8年度 横浜建設業青年会
会長挨拶
~続・感謝と思いやり~
第50期会長 土志田 裕介
このたび、第49期に引き続き、第50期横浜建設業青年会の会長を務めさせていただくこととなりました、土志田でございます。
再びこの重責をお預かりするにあたり、会員の皆様からのご信任に心より感謝申し上げるとともに、その責任の重さをあらためて強く感じております。
まず初めに、創立以来50年という長きにわたり本会を支え、導いてこられた諸先輩方、そして日々活動を共にしてくださっている会員の皆様に、深く感謝申し上げます。
横浜建設業青年会は、横浜の建設業界に携わる若手経営者が集い、互いに切磋琢磨しながら成長することを目的として設立されました。これまでの50年間、多くの先輩方の情熱とたゆまぬご尽力によって築き上げられてきた歴史と伝統は、私たちにとって大きな誇りであり、かけがえのない財産であります。
創立50周年という大きな節目を迎える本年度、その重みを真摯に受け止め、次の時代へ確実につないでいく責任を担う一年であると認識しております。
第50期のテーマは、第49期に引き続き「続・感謝と思いやり」といたしました。
建設業は決して一人では成り立つものではありません。お客様、取引先の皆様、現場で汗を流す仲間、そして日々支えてくれる家族また多くの方々の支えがあってこそ、私たちは仕事に真摯に向き合うことができます。
二期目となる本年度は、これまで以上に原点に立ち返り、すべてのご縁に感謝の心をもって行動することが、信頼をより強固なものとし、業界の未来を切り拓く力になると確信しております。
また、「思いやり」は、組織を強くし、人を育てる原動力でもあります。
仲間を尊重し、互いに支え合う風土を大切にすることで、会員一人ひとりが安心して参加し、挑戦し、成長できる青年会を築いてまいります。
特に、次世代を担う若手会員が希望と誇りを持って活動できる会であるよう、継続性を大切にしながら、会長として誠心誠意、全力を尽くしてまいります。
本年度は、横浜建設業青年会にとって創立50周年という、極めて意義深い年となります。
この大きな節目を迎えるにあたり、第49期より周年事業を見据え、50周年式典準備室を設置し会員の皆様とともに準備を着実に積み重ねてまいりました。会員一人ひとりが知恵を出し合い、議論を重ねてきたプロセスこそが、私たちの絆の結晶であると感じています。
第50期となる本年度は、これまで積み上げてきた準備の成果を存分に発揮し、創立50周年にふさわしい周年行事を実施するとともに、本会の歩みと存在意義をあらためて内外に示す一年にしたいと考えております。
記念事業を通じて、弊会OBである横浜建成会の皆様をはじめ、関係団体の皆様、そして現役会員が一体となり、過去・現在・未来をつなぐ場を創出してまいります。
これまでの歩みを振り返り、先輩方の多大なるご功績と想いに心からの敬意と感謝を捧げるとともに、次の50年に向けた新たな一歩を踏み出す一年にしたいと考えております。
この一年間、会員の皆様と力を合わせ、地域社会ならびに建設業界の発展に貢献できる活動を着実に展開してまいります。
何卒、これまで同様のご指導、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げ、第50期会長としての所信表明とさせていただきます。